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    2014.01.15 / FNCの活動 

    HOLA❗

    世界中で少しずつ注目を集めている『カーボンフットプリント』という言葉をご存知でしょうか?

    カーボンフットプリントコミュニケーションプログラムのサイト (http://www.cfp-japan.jp/)によると・・・

    CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Productsの略称で、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みです。

    環境問題に深く関わるCO2ですが、FNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)ももちろん、排出量削減のために様々な取組を行っております。

    そんななか、カーボンフットプリントに関して、以下の記事が発表されました。

    ICONTEC (コロンビア技術規格認定機関) がコーヒー産業の価値連鎖にカーボンフットプリントの規定準拠を認定

     

    12月16日に行われたコーヒー生産者連合会(FNC)の運営委員会にて、FNCはICONTECのマリア・べラス会長により「産業活動中の温室効果ガスの排出と除去について、NTC5947の基準を準拠している」という認定書を与えられました。

     

    コーヒー産業がカーボンフットプリント(*1)の認定を導入することは温室効果ガスの抑制と管理の上で非常に重要な意味があります。

    環境保全に貢献するという直接的な効果はもちろんですが、コロンビアの農業の中でもリーダー的存在であるFNCが認定を受けたということは、他の産業にとってもこれを奨励する形になります。

    また、環境保全のサスティナビリティに貢献するということは、コーヒー産業の価値連鎖にもプラスになります。認定を受けた商品ということで付加価値がつき、環境保護を考慮するお客様に良い商品を提供することにもなるわけです。

     

    カーボンフットプリントの測定にはCENICAFE(国立コーヒー研究センター)がリーダーシップをとり、コーヒー生産の各過程で調査をしています。

    これからも次のステップにむけて、FNC全体で努力を続けていきます。

     

    *1)カーボンフットプリント:個人団体企業などが生活活動していく上で排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの出所を調べて把握すること。


    それでは、Hasta luego✋


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