ディエゴさんはトリマ出身の24歳。エスプレッソ、カプチーノ、コーヒーベースの飲み物(シグネチャービバレッジ)をそれぞれ4杯ずつ淹れるという競技内容で、素晴らしいスキルと創造力を発揮し、見事、第9代目バリスタ・チャンピオンの座を獲得しました。
このバリスタ選手権の予選は実は昨年の10月より開始しており、28名のバリスタが参加。今回はファイナリスト3名の戦いとなりました。
勝利が確定した瞬間、ディエゴさんは次のように喜びの声を寄せています。「コーヒーが大好きで、バリスタになることに夢中になりました!今回5回目の参加で、ようやく夢が叶いました!」
ディエゴさんが今回使用したのはタマナ農園(ウィラ州)とアストラウニオン農園(ナリーニョ州)の2種類。
ディエゴさんはコロンビアにはマイルドコーヒーの栽培に適した土壌、気候、産地に恵まれていることに触れ、「今後もっと努力し、英語ももっと勉強して海外に進出していきたい。コロンビアの甘みと酸味豊かなコーヒーを世界に広めたいです。」
ExpoEspecialesについて
『Expo Especiales』はコーヒーの付加価値戦略とコロンビアの地域別コーヒーのプロモーションの一環としてコーヒー生産者連合会(FNC)によって毎年場所を変えながら開催されており、国内外のコーヒーファンのみならず、バイヤーやコーヒー関連の業者の間でもネットワーキングの場として注目を集めています。
Hasta luego✋